GAILOGIC - ガイロジック株式会社

 

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2021.10.04

Softing Automotive Convention Autumn 2021(無料)

2021年10月20日 (水) ~10月21日 (木)

オンラインによるショールームとライブプレゼンテーション

Softing Convention Oct

Softingは昨年の10月と今年の5月に引続き10月20日と21日にかけてオンラインのConventionを開催することになりました。

自動運転、電気自動車、コネクテッドカーというメガトレンドと共に、車両・ECUの診断に関する要求も日々進化しています。車両・ECU診断に特化した製品の開発を続けてきたSofting社だからこそ、ご提供できるソリューションをご紹介したいと思っております。

時差の関係でご迷惑をおかけしますが、是非ご参加いただきたくお願い申し上げます。

こちらからご登録いただけます。(無料)

 

【バーチャル展示会】

デジタルショールーム内を自由に移動し、バーチャルな「テストラボ」で、当社の診断ソリューションや多様なテストソリューションをご覧いただけます。多くの限定ビデオや情報資料、VIN|INGファミリーの車両インターフェース(VCI)や、Softing社の子会社であるGlobalmatiX社のテレマティック・インターフェースxTCUも、オリジナルに忠実に3Dで見ることができます。イベント期間中は、当社の専門家チームがライブで質問にお答えします。

 

【ライブプレゼンテーション】

SoftingソリューションのさまざまなライブデモとQ&Aセッションをご用意しております。

・Increase Efficiency in Diagnostics with Parallel Remote Procedures
・How OEMs and Suppliers Today Create an Outstanding After Sales Tester Using Design Templates
・Reliable Flash Programming Procedures Everywhere – Using Autarkic VCI Solution
・4G CAN Data Logger Gateway xTCU with Integrated Telematics by Globalmatix

Program List

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2021.07.01

夏季休暇のご案内

誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
休業期間中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

期間: 2021年8月11日(水) ~ 8月15日(日)

休業期間中にいただきましたメールの回答につきましては、営業開始日より順次行わせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2021.06.17

【協賛出展】車載Ethernet2021 ~ ソフト定義時代のクルマ作り Ethernetが車載電子システムを変える~

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イベント概要

本イベントは車載Ethernetを中心に、次世代の車載ネットワークの動向や車載Ethernetが自動車に与える影響などについて、大手自動車メーカーや車載部品メーカー、IT企業で活躍する国内外の講師が講演を行うオンラインイベントです。

overview

講演情報

ガイロジックが日本総代理店をつとめるTechnica Engineering社はドイツでBMW社やBroadcom社と共同でBroadR-Reach®の評価、検証を行い、2010年にはBroadR-Reach®を搭載した世界初のイーサネット・メディアコンバータを製品化した実績を有します。今回のスピーチでは「車載Ethernetテスト、これまでの10年間と将来: 進化するEthernetの戦略と概念、そしてテストソリューションを考える」と題して車載Ethernetに関するオープンソースや標準化されている規格を考える上での重要な概念、テスト戦略、そしてソリューションについてお話しします。

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Technica Engineering
Business Development Director
Mr. Erick Parra  (エリック・パラ)

【講演概要】 7月8日(木) 13:20 - 14:00

車載Ethernetはこの過去数年の間に自動車業界全体で受け入れられてきた新しい技術です。2013年に車載カメラシステムのサラウンドビューシリーズの生産が行われて以来、車載Ethernetは現在、ADAS、インフォテインメント、テレマティクス、車体など複数の領域で、様々なアーキテクチャタイプのバックボーンとして使用されています。それゆえに要件は非常に厳しく多岐にわたります。システムテストは、新しいテクノロジーの採用に比例して進化し続けており、それはケーブル・コネクタの考慮事項から複数の新しいプロトコルにまで及びます。
これらを踏まえ、本スピーチではオープンソースや標準化されている規格を考える上での重要な概念、テスト戦略、そしてソリューションについてお話しします。

【講演者プロフィール】

Erick Parra(エリック・パラ)はプラズマの表面工学分野にて4年間オートメーションソフトウェアのリード開発エンジニアとして従事した後、2013年に自動車産業でキャリアをスタートさせました。BMWの常駐エンジニアとして車載イーサネットを活用したADAS(先進運転支援システム)第一世代の開発に携わった後、2015年よりTechnica Engineeringにイーサネットチームリーダーとして入社。そして2017年からビジネス開発チームにて国内外のプリセールス、セールス業務を指揮しています。またErickは車載イーサネット技術に関する指導を推進しています。Erickは独カールスルーエ応用科学大学にてセンサーシステム技術を専攻、その後カールスルーエ工科大学にて製品開発マネジメントの学位を取得しています。

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2021.05.25

人とくるまのテクノロジー展2021 オンライン

2021年5月26日(水)~7月30日(金)

https://aee.regist.jsae.or.jp/

logo

booth

ガイロジック株式会社(本社:東京都武蔵野市、以下ガイロジック)は、2021年5月26日(水)~7月30日(金)に開催される自動車技術の専門展示会である「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展することを5月20日に発表いたします。展示ブースでは、車載向け開発・テスト用ツールを提供する4社の製品を紹介します。

【アクセス方法】
「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」ユーザー登録の上、下記URLよりアクセス頂けます。ページ公開日は2021年5月 26日(水) 10:00を予定しています。
和文URL:https://aee.online.jsae.or.jp/ja/exhibition/detail.html?id=257

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2021.05.19

ガイロジック、人とくるまのテクノロジー展2021 オンラインにて1000BASE-T1に対応したスイッチとキャプチャモジュールを参考出展

~車載Ethernet, ECU診断, CAN / CAN FD, Bluetoothの開発・テスト用ツールを展示~

ガイロジック株式会社(本社:東京都武蔵野市、以下ガイロジック)は、2021年5月26日(水)~7月30日(金)に開催される自動車技術の専門展示会である「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展することを5月20日に発表いたします。展示ブースでは、車載向け開発・テスト用ツールを提供する4社の製品を紹介します。

【展示製品】

 ■ Technica Engineering GmbH

車載イーサネットのテストツールの先駆的企業であるTechnica Engineering GmbH(本社:ドイツ ミュンヘン)は新製品であるAVB対応・8ポートの100/1000BASE-T1を実装するレイヤー2スイッチ「Enhanced Ethernet Switch 」(EES)、そして12ポートの1000BASE-T1を実装する車載イーサネットタップ「Capture Module 1000 High」(CM 1000 High)を参考出展します。

 

EES MATEnet

Enhanced Ethernet Switch MATEnet Connector

Enhanced Ethernet Switchは、AVB ( オーディオビデオブリッジング ) をサポートする車載イーサネット対応のスイッチです。最大8台の100 / 1000Base-T1車載イーサネットベースのデバイスに接続しルーティングできます。コネクタは、TE Connectivity MATEnet コネクタ、Rosenberger H-MTD® コネクタ、RJ45コネクタの3種類のラインナップを提供しています。

CM 1000 HIGH

 

Capture Module 1000 High

Capture Module 1000 Highは最大6ラインの1000BASE-T1接続をキャプチャできます。DUT間の通信に影響を与えないロギングが可能で、取得したトラフィックには40nsの精度でタイムスタンプを付与することができます。キャプチャモジュール同士で時刻同期をすることができるため、他のユニットと相互接続をしながら正確に解析ができます。

■  Softing Automotive Electronics GmbH

車両、車載ECUの診断ツールのリーディングカンパニー Softing Automotive(本社:ドイツ ミュンヘン)は、開発・テスト・製造・アフターセールスまでの全ライフサイクルに最適なツールとテクノロジーを提案します。本展示会では、車の進化に合わせた”コネクテッド” な次世代診断のソリューションを紹介します。

【Softing 製品ラインナップ】

・リモート診断/DoIP対応 高機能診断アプリケーションソフト 【DTS9-Monaco】

・標準規格ODX/OTXを対応する高機能な診断サーバ 【SDE(Smart Diagnostic Engine)】

・リモート診断向け 4G対応 Car2Cloudゲートウェイ 【xTCU】

・ECU・車両診断とリプロに最適な無線対応のVCI 【VINING2000 --- VI-BA-2100】

■   PEAK-System Technik GmbH

PEAK-System(本社:ドイツ ダルムシュタット)は、自動車および産業用通信向けのハードウェア、ソフトウェア、およびサービスの大手プロバイダーです。1999年の設立以来CANとLINにフォーカスした製品群を提供し、その製品は100種類以上に及びます。各種インターフェイス、Router&Gateway、I/Oモジュール、各種API等を提供しています。

・CAN/CAN FD/LIN 対応2ch USBインターフェイス【PCAN-USB  Pro FD】

・CAN/CAN FD 対応6ch USBインターフェイス【PCAN-USB X6】

・CAN/CAN FD対応6chルーター、データロガー【PCAN-Router Pro FD】

・CAN⇔アナログ変換のI/Oモジュール【PCAN-MicroMod Analog 2】

・CAN/CAN FD⇔デジタル変換のI/Oモジュール【PCAN-MicroMod FD Digital 1 & 2】

・CAN/CAN FDの送受信、レコーディング、プレイバック、自動化【PCAN-Explorer 6】

■  Ellisys SA

USBやBluetooth®のプロトコルテストシステムの専業メーカーのEllisys SAが提供するBluetoothプロトコルアナライザ3製品を展示します。Bluetooth技術は世界の乗用車、トラック、SUVなどの新車の87%に搭載されており、自動車のスマート化に欠かせない技術です。

・Bluetooth® 全チャネル同時記録機能【Bluetooth Explorer™】

・Bluetooth 5.2 対応ハイエンドアナライザ【Bluetooth Vanguard™】

・USBバスパワーで駆動する可搬性の高いアナライザ【Bluetooth Tracker™】

【アクセス方法】

「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」ユーザー登録の上、下記URLよりアクセス頂けます。ページ公開日は2021年5月 26日(水) 10:00を予定しています。 和文URL:https://aee.online.jsae.or.jp/ja/exhibition/detail.html?id=257

【ガイロジック株式会社について】
ガイロジック株式会社は2002年に設立され、コンピュータ開発・産業用ネットワーク・車載用ECU等の開発ツール、計測機器等の輸入販売とサポートを行っています。https://www.gailogic.co.jp/

・Ellisys、Ellisysロゴ、Bluetooth Tracker、Bluetooth Explorer、Bluetooth Vanguard、は、Ellisysの商標であり、一部の法域で登録されている場合があります。

・Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、Ellisys SAはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

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2021.04.21

Softing Automotive Convention (無料)

2021年5月5日 (水) ~5月6日 (木)

オンラインによるショールームとライブプレゼンテーション

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Softingは昨年の10月に開催したコンベンションに引続き5月5日と6日にかけてバーチャルプログラムを開催することになりました。

自動運転、コネクテッドカーと自動車の進化と共に、車両・ECUの診断に関する要求も日々新しくなっております。また、車両検査もメカニックからエレクトロニクスへと移行されていくなか、診断が担う役割はより重要になってきています。車両・ECU診断に特化した製品の開発を続けてきたSofting社だからこそ、ご提供できるソリューションをご紹介したいと思っております。

時差の関係でご迷惑をおかけしますが、是非ご参加いただきたくお願い申し上げます。

下記のURLよりご登録いただけます。(無料)

https://automotive.softing.com/virtual-showroom/softing-automotive-convention/

 

【バーチャル展示会】

デジタルショールーム内を自由に移動し、診断ソリューションに加えて新しい仮想「テストラボ」でSoftingの多様なテストソリューションをご覧いただけます。またいろいろな製品に関する動画やVCIの3Dデータをご確認いただけます。

 

【ライブプレゼンテーション】

SoftingソリューションのさまざまなライブデモとQ&Aセッションをご用意しております。

・Project Solutions and Vehicle Diagnostics
・4G CAN Data Logger Gateway xTCU with Integrated Telematics by Globalmatix
・Efficient Diagnostics Through the Entire Engineering Process
・How to Keep the Machine Running Using Softing TDX

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2021.03.30

ガイロジック、Bluetooth LE Audioの解析を容易にする t ZERO™トラッキングテクノロジーを発表

~アイソクロナス トラフィックの完全かつ正確なキャプチャ、 LC3 オーディオ コーデックの自動検出機能を追加~

Bluetooth ®プロトコルアナライザのリーディングカンパニー Ellisys SA(本社:スイス ジュネーブ、読み:エリシス、以下:Ellisys)の日本総代理店であるガイロジック株式会社(本社:東京都武蔵野市、以下ガイロジック)はコントローラ、スタック、デバイスなど、新しい Bluetooth LE Audio製品開発をサポートするt ZERO™トラッキングテクノロジーがEllisysより3月23日に公開されたことを本日3月30日に発表します。

ハイエンド向けBluetoothプロトコル解析システム製品であるBluetooth Vanguard ™ (以下、BV1)と解析ソフトウェアで提供される技術 t ZERO™トラッキングテクノロジーは最新の Bluetooth LE Audio 仕様に対応できるだけでなく、開発者が直面している複雑な問題を解決するための多くの機能を提供します。機能にはブロードキャスト型及びコネクション型で用いられるアイソクロナス トラフィックの完全かつ正確なキャプチャ、低消費電力に優れた LC3 オーディオ コーデックの自動検出機能、新しいオーディオプロファイルへの対応などが含まれます。

新しいテクノロジーで可能になった、LE Audioトラフィックの正確なキャプチャ

Bluetooth LE Audio は、新しいアイソクロナス チャネルを使用して、ブロードキャスト型とコネクション型の2種類のオーディオ転送を実現します。これは、ブロードキャスト アイソクロナス ストリーム(BIS)とコネクテッド アイソクロナス ストリーム(CIS)と呼ばれます。これらの転送方式は、例えば、オーディオ共有(パーソナルおよびパブリック)、サラウンド オーディオ、コンサートホールなど、特定のタイプの新しいエンドユーザーアプリケーション用に設計されています。

この転送方式は、接続の確立とセキュリティに関連する新しいプロトコル要件により、Bluetooth のテスト・分析機器に新たな課題をもたらしました。Bluetooth は、元来スニッフィングが非常に難しい無線技術であり、これらの新しいアイソクロナス プロトコルの実装によりさらに複雑になり、デバッグに制限や問題が発生します。

これらの制限と困難に対処するために、Ellisys のエンジニアはt ZERO™トラッキングテクノロジーを開発しました。これは、記録のギャップやその他の制限なしに、アイソクロナス トラフィックを確実にキャプチャする独自のテクノロジーです。BV1で利用可能なこのテクノロジーは、アイソクロナス キャプチャ プロセスの開始前にエンジニアがアナライザにセキュリティキーを提供するという面倒な要件を排除し、時間の浪費とフラストレーションを取り除けるので、ツールの制限を気にすることなくエンジニアは本来の解析作業に集中できるようになります。

BV1には、Ellisys 全帯域デジタル キャプチャ エンジンと協調しオーディオ開発に重要なキャプチャ品質を向上させる Capture Diversity™ を含む最先端機能が豊富に含まれています。

Bluetooth Vanguard image

Bluetooth Vanguard™

LC3 の自動検出と新しい仕様への対応

LC3 (Low Complexity Communications Codec) は、低いデータレートでも高品質なオーディオデータを転送できる、Bluetooth Low Energy にとって理想的な技術です。幅広いビットレートの選択を含むアーキテクチャの柔軟性により、開発者はオーディオ品質と消費電力のトレードオフを簡単に管理でき、バッテリー寿命を延ばしたり、バッテリーサイズをさらに小さくしたりできます。Bluetooth Low Energy デバイスの場合、LC3 は、聴覚補助デバイス、音楽、音声、およびその他のオーディオ アプリケーションに新しい波を起こします。

最新の Ellisys アナライザ ソフトウェアとBV1を用いると、LC3 トラフィックの詳細なデコードだけでなく、さらに新しいことが実現できます。これまで、テスト機器の実装では、オーディオデータをキャプチャして特性評価やオーディオの再生するためには、無線で送信されるオーディオ コーデックの構成パラメータをエラーなく完全にキャプチャする必要がありました。今回アップデートされた自動検出の機能により、重要な構成パラメータをもつパケットが干渉や低い信号強度によって破損した場合でも、LC3 オーディオ データはキャプチャされ可能な限りデコードされるので、より悪い電波環境での解析の可能性が高くなりました。誤った構成パラメータの実装でも、LC3 のキャプチャを妨げることはありません。

これらの技術により、Ellisys の製品は真に堅牢になり、エンジニアはワイヤレス品質やその他オーディオ以外の問題で悩まされることなく、オーディオの評価・解析に集中できます。これらの LC3 関連機能のアップデートは、すべてのアナライザで使用可能な既存のオーディオ分析機能に統合されています。

さらに、Bluetooth Low Energy の GATT プロトコルを介して使用されるサービスとプロファイルが、最近リリースされたいくつかの Bluetooth 仕様で追加定義されました。これらには以下が含まれます:

      ■  オーディオ 入力 コントロール サービス(AICS)

      ■  ボリューム コントロール サービス(VCS)

      ■  ボリューム オフセット コントロール サービス(VOCS)

      ■  基本 オーディオ プロファイル(BAP)

      ■  オーディオ ストリーム コントロール サービス(ASCS)

      ■  メディア コントロール サービス(MCS)

      ■  電話 ベアラーサービス(TBS)

      ■  コーディネーテッド セット インディケーション サービス(CSIS)

既存の BV1 ユーザーはソフトウェアをオンラインでアップグレードすることで、これらの機能を無償で手に入れることができます。

Ellisys Bluetooth アナライザの全てのユーザーは、最新の Ellisys アナライザ ソフトウェアに無償でアップデートできます。また、このソフトウェアは Ellisys Bluetooth アナライザを接続することなく、単独で使用できるので、BV1で記録されたトレースファイルを複数のエンジニアが同時に解析を行えます。

Ellisys の社長兼 CEO である Mario Pasquali は、次のように述べています。「我々のBluetooth アナライザの初期の設計目標は、死角や制限なしにトラフィックをキャプチャできる堅牢な製品を作成することでした。そして、それは当時多くの人がほぼ不可能だと信じられていたことです。しかし、我々はその製品開発をなしとげ、その結果何千人もの Bluetooth エンジニアが、今日私たちが知っている先進の多種多様な Bluetooth 関連製品を開発しました。Ellisysによる今回のさらなる革新的技術によって、将来の Bluetooth デバイスの開発がさらに加速するでしょう。」

Bluetooth Vanguard ™について】

Bluetooth Vanguard™ (BV1) はハイエンドのBluetooth 解析システムです。Bluetooth の解析機能はBluetooth Explorer 400 (BEX400) で実現されたものを全て含みます。さらに2本のアンテナを使用する事で、エリア内のBluetooth パケットをより安定して記録することが可能です(Bluetooth Capture Diversity™)。また、Wi-Fi 802.11ac 3x3 、WPAN 802.15.4 (2.4 GHz) の記録も可能で、Bluetooth との干渉問題解析やより複雑な統合無線製品の開発を強力に支援します。

Ellisys Bluetoothソリューションサポートについて】

Ellisys社が提供するBluetooth試験・解析ソリューションは、無線およびコントローラメーカー、ソフトウェアスタック開発者を含むIP企業、家電メーカー、サイバーセキュリティサービス、自動車メーカー、テストラボなど、世界中の開発者によって活用されています。Ellisys社のソリューションには、Ellisys Bluetooth Qualifier(EBQ)プラットフォーム、およびBluetooth Low Energyとクラシック(BR / EDR)の両方をサポートするプロトコルアナライザツールが含まれます。EBQは、Bluetooth技術の包括的なコンプライアンス、検証、および開発システムであり、Bluetooth SIGによって定義された1000を超えるテストケースの実装を含む、下位の通信層の動作を対象としています。ソリューションにはBluetooth Tracker™、Bluetooth Explorer™、Bluetooth Vanguard™の3製品が含まれ、さまざまな顧客の要件を満たすように設計された高度な機能セットを提供します。

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Ellisysが提供するBluetoothプロトコルアナライザ製品

【Ellisys SAについて】
Ellisysは2001年 スイスに設立された、USBやBluetooth®のプロトコルテストシステムの専業メーカーで、USB 3.0, USB 3.1/PDのプロトコル アナライザ、トラフィック ジェネレータやコンプライアンス テスト システムを世界で最初にリリースした技術力の高いメーカーとしてエンジニアから高い評価を得ています。https://www.ellisys.com/

【ガイロジック株式会社について】
ガイロジック株式会社は2002年に設立され、コンピュータ開発・産業用ネットワーク・車載用ECU等の開発ツール、計測機器等の輸入販売とサポートを行っています。2007年7月よりEllisysの日本総代理店として活動しています。https://www.gailogic.co.jp/

【本件に関する報道関係者・お客様からの問い合わせ先】
ガイロジック株式会社 
電話:0422-26-8211
メール:pr@gailogic.co.jp

・Ellisys、Ellisysロゴ、Better Analysis、Bluetooth Tracker、Bluetooth Explorer、Bluetooth Vanguard、tZERO、Capture Diversityは、Ellisysの商標であり、一部の法域で登録されている場合があります。

・Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、Ellisys SAはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

・Wi-Fi®およびWi-Fi Alliance®のロゴは、Wi-Fi Alliance®の登録商標です。

・DisplayPortおよびDisplayPortロゴは、米国およびその他の地域のVideo Electronics Standards Association(VESA)が所有する登録商標です。

・ThunderboltおよびThunderboltのロゴは、米国およびその他の国々におけるIntel Corporationの商標です。

・USB Type-C™ および USB-C™ は USB Implementers Forumの商標です。USB Type-C™ケーブルおよびコネクタ仕様に基づいて準拠している製品での使用のみを目的としています。

2021.03.11

EDN Japanに寄稿しました:「Bluetooth 5.2」、3つの新機能を理解する

エレクトロニクス技術を活用した設計・開発手法および製品動向を解説する技術情報メディア「EDN Japan」に記事が掲載されました。

「Bluetooth 5.2」、3つの新機能を理解する 注目される「アイソクロナスチャネル」など                https://ednjapan.com/edn/articles/2103/10/news028.html                                                                

本記事では2020年1月に発表されたBluetooth 5.2の3つの新機能「Enhanced Attributeプロトコル(EATT)」、「LE Power Control(LEPC)」、そして次世代オーディオである「LE Audio」を実現に欠かせない「Isochronous (アイソクロナス)チャネル」を重点的に解説していますので、これからBluetooth 5.2について勉強される方への入門編として最適です。

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2020.11.16

【協賛出展】車載Ethernetセミナー2020 ~ 車載Ethernetがソフト定義クルマ「SDV」の中核に 自動運転やコネクテッドを急加速~

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イベント概要

本イベントは車載Ethernetを中心に、次世代の車載ネットワークの動向や車載Ethernetが自動車に与える影響などについて、大手自動車メーカーや車載部品メーカー、IT企業で活躍する国内外の講師が講演を行うオンラインイベントです。

イベント概要

講演情報

ガイロジックが日本総代理店をつとめるTechnica Engineering社はドイツでBMW社やBroadcom社と共同でBroadR-Reach®の評価、検証を行い、2010年にはBroadR-Reach®を搭載した世界初のイーサネット・メディアコンバータを製品化してきた実績を有します。今回のスピーチでは「車載用プロトコルスタック:仕様作成からSOP行程の解説」と題して車載用イーサネットの要件仕様の作成からSOPまでの手法を説明します。

Bio

Technica Engineering
Technical Fellow
Dr. Lars Völker (ラース・フェルカ)

【講演概要】 12月4日(金) 13:40 - 14:20

イーサネットを実装する車両がSOP(Start of Production:量産開始)にたどり着く過程には、いくつもの落とし穴があります。イーサネットシステムは、複雑なプロトコルスタックと、ハードウェア/ソフトウェア間の高難度な依存関係により、とても複雑な構成をとっています。イーサネットを使用することでリンク速度は加速する一方、ソフトウェアではより多くの処理が必要となります。さらに、通信プロトコルの選択と構成によりさらなる課題を提起されている中で、イーサネットシステムはどのようにテスト・検証されるべきでしょうか。本プレゼンテーションでは、要件仕様の作成からSOPまでの手法を説明します。この過程で陥りやすい落とし穴の回避方法に関するアドバイス、そしてSOME/IPとその他のプロトコルに基づいた実例も紹介いたします。

【講演者プロフィール】

Lars Völker(ラース・フェルカ)は車載イーサネット分野で10年以上の経験を有しており、SOME/IPの発展と推進に貢献してきました。SOME/IPは、現在最も使用されている車載向けミドルウェアソリューションです。Larsはより良い車載イーサネットスイッチの開発が業界で行えるよう、OPEN Allianceでイーサネットスイッチ要件に関する指揮を執ってきました。また、前職では鍵管理・証明書管理ソリューションならびにネットワークセキュリティの車両導入で実績があります。Larsは現在Technica Engineering のテクニカルフェローを務め、最高技術責任者(CTO)直属の立場にあります。多数の異なるOEMを支援し、イーサネットベースのアーキテクチャが量産されることを目的に活動しています。

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2020.10.22

ガイロジック、標準診断規格ODX/OTX対応の車載ECU リモート診断テスター DTS9-Monaco™の販売開始

車両、車載ECUの診断ツールのリーディングカンパニー Softing Automotive(本社:ドイツ ミュンヘン、以下:Softing)の日本総代理店であるガイロジック株式会社(本社:東京都武蔵野市、以下ガイロジック)は、ODX / OTX対応 ECU診断ソフト DTS-MONACOシリーズの最新版、DTS9-Monacoを2020年9月23日に国内販売を開始したことを本日10月22日に発表します。新たにOTA(Over the Air)も視野に入れたエンジニアリングネットワークでのリモート診断サポートとイーサネット診断通信DoIP (Diagnostics over Internet Protocol)に対応します。

DTS9-MonacoはECU開発からテスト、車両リリースまでのアプリケーションケースの全範囲をカバーします。既存のDTS8-Monacoと同様にODX, OTXをはじめ、診断プロトコルとしてOBD、KWP2000、UDS(CAN, DoIP)などの標準規格を対応したツールとして診断、解析、フラッシュプログラミング、パラメータ化、シミュレーションなど車両開発に必要なプロセスを全てサポートします。DTS9-Mocacoの拡張部分は以下の通りです。

<特長>
・Client/Server形式でリモート診断を簡単に設定 
・これまでのCANデータモニターに加えDoIP(Ethernet)モニター機能を追加
・日本語をはじめとする多言語対応
・これまでのユーザ単位のライセンスにフローティングライセンスを追加

DTS9-MonacoはE/Eアーキテクチャの複雑化と車両・ECU開発サイクルの短縮を実現するために必要な機能を柔軟に対応する高機能テスターで、ドイツのDaimler社の開発ツールとして採用されています。設計者、開発者、各部門エンジニアは最新の標準規格に基づく一貫した診断機能とテストシーケンスを作成し、正確な診断通信をバリューチェーン全体で実行することが可能になります。また、ECU診断に特化したテストシーケンスOTXの新機能、テストの自動化と自己生成されたユーザーインターフェイス機能により、作業速度を大幅に向上させます。


画像1  ODX/OTXベースの診断
画像1 ODX/OTXベースの診断
画像2  診断テスターDTS9
画像2  診断テスターDTS9

車載ネットワークの多様化に伴いECU搭載プログラムが大容量になり、OTAを含むフラッシュプログラミングにおいてDoIPは重要なプロトコルです。また、DTS9-MonacoはServer/Client設定により診断対象が遠隔地にある場合でもリモートアクセスが可能です。特に車両診断のグローバルな運用では、出張を避け高価なテストリソースを共有できるため、時間と費用を大幅に節約できます。

画像3  遠隔地からのリモート診断
画像3  遠隔地からのリモート診断

【Softing 製品ラインナップ】
・DTS9-Monaco 高機能診断テスター
・DTS-Venice  診断データベース(ODX)編集ツール
・OTX-Studio  診断シーケンス(OTX)作成・編集ツール
・VINING2000 車両診断通信インターフェイス(VCI)

<関連資料>
DTS9の詳細は、以下のURLよりご覧いただけます。
https://www.gailogic.co.jp/di/diag_tool/monaco9

【Softing Automotiveについて】
Softingは、国際的な自動車メーカーとシステムおよびECUプロバイダーの強力なパートナーとして、自動車用電子機器やその他の関連する電子機器分野の主要技術の取り扱いに30年以上の経験があります。電子部品とソフトウェアは、すでに自動車製造で生み出される付加価値の約40%を占めており、「自動運転」や「コネクテッドカー」などのトピックにより、このシェアはさらに大きくなります。その結果、電子制御ユニットへのアクセス(オフボード通信)を含む複雑な電子ネットワークの診断、および車両内の制御ユニット間のデータトラフィックの分析(オンボード通信)がますます重要になっています。Softingは車両コンポーネントの機能を評価し、品質確保とコストの最適化に役立つ各種ソリューションを提供します。

【ガイロジック株式会社について】
ガイロジック株式会社は2002年に設立され、コンピュータ開発・産業用ネットワーク・車載用ECU等の開発ツール、計測機器等の輸入販売とサポートを行っています。2003年よりSofting Automotiveの日本総代理店として活動しています。https://www.gailogic.co.jp/

【本件に関する報道関係者/お客様からの問い合わせ先】
ガイロジック株式会社 
電話:0422-26-8211
メール:pr@gailogic.co.jp

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2020.10.15

ガイロジック、プロトコルアナライザBluetooth Vanguard ™の Bluetooth 5.2対応を発表

~ Bluetooth 5.2コア仕様Isochronous通信の解析をサポート~

Bluetooth ®プロトコルアナライザのリーディングカンパニー Ellisys SA(本社:スイス ジュネーブ、読み:エリシス、以下:Ellisys)の日本総代理店であるガイロジック株式会社(本社:東京都武蔵野市、以下ガイロジック)はハイエンド向けBluetooth解析システム製品であるBluetooth Vanguard (以下、BV1)がBluetooth技術の最新コア仕様であるBluetooth 5.2へ対応したことを2020年10月15日に発表します。

BV1は、最新のBluetoothコア仕様に追加されたLEオーディオ機能に必須とされているIsochronous (アイソクロナス)通信データのキャプチャと復号化を可能とします。暗号化に使用されるリンクキーを入力することでデータのキャプチャと復号化が行えるため、Bluetooth 5.2対応のオーディオ製品の開発と試験に貢献します。キャプチャしたデータはEllisys製品に付随する解析用ソフトウェアBluetooth Analyzer Softwareで解析することができます。Bluetooth Analyzer Softwareはライセンスフリーで使用でき、常に最新のバージョンを利用できます。

Bluetooth SIGによるとオーディオ&エンターテインメント機器の出荷台数は今後も成長を続け、2024年に19億台を超えると予測されています。また2024年に出荷されるオーディオ&エンターテインメント機器の半数はBluetooth LE技術を搭載すると予想されており、将来広い利用が見込まれています。※1  

Ellisys社でPresident兼CEOを務めるMario Pasqualiは次のように述べています。「EllisysはBluetooth 5.2の構想段階から試験、解析のサポートに関わっており、無線コントローラの製造者やスタック開発者の試験とプロトコル解析をサポートしました。このサポートには、Ellisysの認証ツールとアナライザ製品への複雑な更新が含まれ、お客様はコア仕様、関連仕様、および新しい認証テスト要件に対する公式発表よりもはるか前からテストと特性評価を実施できました。お客様が有用なツールを使用して開発の初期段階から参画することにより、信頼性が高い製品が市場に発表されるまでの必要な時間が大幅に短縮されるだけでなく、異なるメーカーのデバイス間の相互運用性が向上します。」

また、Bluetooth SIGはBluetooth5.2の発表に伴い、認証試験ドキュメントと最新のコア仕様に基づく要綱を公開しています。この認証試験テストにはBluetooth Classic(BR/EDR)とLow Energy対応製品の開発、認証、検証、非回帰テスト向けに開発した試験システムEllisys Bluetooth Qualifier ™ (EBQ)が活用され、Bluetooth5.2無線コントローラの認証を1日で完了できます。

<関連資料>
Bluetooth Vanguard (BV1) の資料は、以下のURLよりダウンロードいただけます。
https://www.gailogic.co.jp/sites/default/files/2020-10/1.BV1_Brief_20201002.pdf

※1:Bluetooth SIG  Bluetooth市場動向 2020 オーディオ&エンターテインメント マーケット予測 P.23, P.24 https://www.bluetooth.com/wp-content/uploads/2020/03/BMU_2020-JPN.pdf

Bluetooth Vanguard ™について】                                                                                             Bluetooth Vanguard™ (BV1) はハイエンドのBluetooth 解析システムです。Bluetooth の解析機能はBluetooth Explorer 400 (BEX400) で実現されたものを全て含みます。さらに2本のアンテナを使用する事で、エリア内のBluetooth パケットをより安定して記録することが可能です(Bluetooth Capture Diversity™)。また、WiFi 802.11ac 3x3 、WPAN 802.15.4 (2.4 GHz) の記録も可能で、Bluetooth との干渉問題解析やより複雑な統合無線製品の開発を強力に支援します。

Ellisys Bluetoothソリューションサポートについて】                                                                       Ellisys社が提供するBluetooth試験・解析ソリューションは、無線およびコントローラメーカー、ソフトウェアスタック開発者を含むIP企業、家電メーカー、サイバーセキュリティサービス、自動車メーカー、テストラボなど、世界中の開発者によって活用されています。Ellisys社のソリューションには、Ellisys Bluetooth Qualifier(EBQ)プラットフォーム、およびBluetooth Low Energyとクラシック(BR / EDR)の両方をサポートするプロトコルアナライザツールが含まれます。EBQは、Bluetooth技術の包括的なコンプライアンス、検証、および開発システムであり、Bluetooth SIGによって定義された1000を超えるテストケースの実装を含む、下位の通信層の動作を対象としています。ソリューションにはTracker™、Explorer™、Vanguard™の3製品が含まれ、さまざまな顧客の要件を満たすように設計された高度な機能セットを提供します。

【Ellisys SAについて】                                                                                                                         Ellisysは2001年 スイスに設立された、USBやBluetooth®のプロトコルテストシステムの専業メーカーで、USB 3.0, USB 3.1/PDのプロトコル アナライザ、トラフィック ジェネレータやコンプライアンス テスト システムを世界で最初にリリースした技術力の高いメーカーとしてエンジニアから高い評価を得ています。https://www.ellisys.com/

【ガイロジック株式会社について】                                                                                                            ガイロジック株式会社は2002年に設立され、コンピュータ開発・産業用ネットワーク・車載用ECU等の開発ツール、計測機器等の輸入販売とサポートを行っています。2007年7月よりEllisysの日本総代理店として活動しています。https://www.gailogic.co.jp/
・Bluetoothは米国Bluetooth SIG,Inc.の登録商標です。

【本件に関する報道関係者・お客様からの問い合わせ先】
ガイロジック株式会社 マーケティング担当:本間
電話:0422-26-8211
メール:pr@gailogic.co.jp

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2020.07.01

夏季休暇のご案内

弊社では誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業期間とさせていただきます。
休業期間中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

期間: 2020年8月12日(水) ~ 8月16日(日)

休業期間中にいただきましたメールの回答につきましては、営業開始日より順次行わせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2020.04.24

新型コロナウイルス感染症拡大への対応について

新型コロナウイルスによる感染症に罹患された皆様およびご家族・ご関係者様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。
また、医療関係者、保健機関をはじめとした感染防止にご尽力されている皆様方に敬意を表し、心より感謝申し上げるとともに、一日でも早い終息となるよう祈念いたします。

緊急事態宣言を受け、人と人との接触機会を極力削減するため、弊社では、感染予防策と併せ、時差出勤や在宅勤務等の拡大防止策を実施してまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない状況を鑑み、お客様と社員の健康および安全のため、下記期間は休みとさせていただきます。

期間: 2020年4月25日(土) ~ 4月27日(月)、および4月29日(水) ~ 5月6日(水)

お客様や関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
また、今後の状況により、上記内容を予告なく変更させていただく場合がございます。

2019.12.19

第12回 オートモーティブワールド/第12回 カーエレクトロニクス技術展

2020年1月15日(水) ~ 17日(金) 10:00~18:00  ※)17日(金)のみ17:00終了

青海展示場(東京テレポート駅 徒歩2分)
ガイロジック株式会社 小間番号 A21-32

【出展製品】
 ■ 車載Ethernet 開発/テストツール 【Technica Engineering社】
  ・100Base-T1 および 1000Base-T1 対応製品
  ・シミュレーション/テスト/解析ソフトウェア
  ・メディア・コンバータ、メディア・ゲートウェイ(スイッチ)
  ・キャプチャ・モジュール(新製品)

 ■ 低価格CAN/CAN FD/LIN関連製品 【PEAK-System社】
  ・CAN/CAN FD/LINインターフェイスと解析ソフトウェア
  ・CAN/アナログ/デジタル I/Oモジュール
  ・CANミニディスプレイ(データロガー)
  ・CANバスチェッカー(オシロスコープ表示)

 ■ ECU診断・リプロツール 【Softing社】
  ・ISO標準規格 (ODX/OTX/DoIP/UDS) 対応 診断・リプロツール
  ・無線対応 ECU診断・リプロ用インターフェイス (VCI)

【製品・技術セミナー(無料)】
 ■ 日時: 2020年1月15日(水) 16:20~17:20
 ■ 会場: 青海展示場 青海-A
 ■ セミナータイトル  車載イーサネットの課題と解決、開発/テストシステムの導入事例
 ■ セミナー内容
  ・初期段階での評価
  ・相互運用性の問題の解決
  ・多重プロトコルの課題
  ・ミドルウェア SOME/IP の導入
  ・スイッチ・トポロジの課題
  ・イーサネットと CAN/LIN の混在とその調整方法
  ・スイッチを使用したシステム統合テスト
 ■ 講師
  Technica Engineering社
  Business Development
  Erick Parra 氏

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2019.12.17

新製品のお知らせ

SoftingがECU診断・リプロ用新インタフェースをリリース 「 VI-BA-2100」

診断通信は、これまでの適用範囲である開発中のECUの診断、製造やテストでのリプロ処理、アフターセールスの車両診断以外にも多様なアプリケーションで使われています。Softingは、テストドライブ中のデータ収集、遠隔地にあるECUや車両のリモート診断、SOTA/FOTAなどのニーズに応えるべく、マルチプロトコル・マルチネットワーク対応の診断用のインタフェース「VINING 2000(型番: VI-BA-2100)」をリリースしました。

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2019.09.11

ET & IoT Technology 2019 横浜

2019年11月20日(水)~11月22日(金)
10:00~17:00(21日は18:00まで)

パシフィコ横浜・展示ホール
小間番号 B-28

下記製品を出展いたします。

・Bluetooth プロトコル・アナライザ
車載イーサネット、開発/テストツール
低価格、組み込みCANCAN-FDLIN関連製品

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2019.04.01

人とくるまのテクノロジー展2019横浜

2019年5月22日(水)~5月24日(金)
10:00~18:00 (最終日17:00終了)

パシフィコ横浜・展示ホール
小間189

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2018.10.01

Embedded Technology 2018 横浜

2018年11月14日(水)~11月16日(金)
10:00~17:00(15日は18:00まで)

パシフィコ横浜・展示ホール
小間番号C-07

下記製品を展示いたします。

・Bluetoothプロトコルアナライザ
・車載Ethernet 開発/テストツール
・OPC UA Server/Client開発キット
・低価格CAN/CAN FD/LIN関連製品
・OPC通信のための All-In-One ソリューション「dataFEED」

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2018.09.03

IoT / M2M展 秋

2018年10月24日(水)~26日(金)

幕張メッセ 7ホール
ブース番号 20-50

 Softingは下記の製品をご紹介します。

・エッジコンピュータ(OT)とエンタープライズ(IT)をつなぐOPC UAミドルウェア(MQTT、各種クラウド対応)
・エッジコンピュータ(OT)とエンタープライズ(IT)をつなぐ各種ゲートウェイ(多様なプロトコル対応)
・OPC UA Server/Client開発キット
・ルネサス社R-INチップ対応産業用イーサネットスタック(PROFINET, EtherNet/IP, EtherCAT 他)

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2018.06.04

産業オープンネット展2018

2018年7月25日(水) 東京 大田区産業プラザ PiO
2018年7月27日(金) 名古屋 名古屋国際会議場

Softingは下記の製品をご紹介します。

・産業用イーサネット対応PLCとSofting社の産業用イーサネットスタック搭載ボード間の通信のするデモ
・エッジコンピュータ用のOPC UAミドルウェアまたはゲートウェイを介してMQTTでデータ転送するデモ
・OPC UA Server/Client開発キットのご紹介

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2018.04.02

人とくるまのテクノロジー展2018横浜

2018年5月23日(水)~5月25日(金) 
10:00~18:00(最終日17:00終了)

パシフィコ横浜・展示ホール
小間 68

ガイロジックは
  車載Ethernet関連製品、ODX/OTX対応ECU診断ツール、
  ECU無線フラッシュ、CAN解析ツール、
  CAN/CAN FDインタフェース、Bluetoothプロトコルアナライザ、
  クラウド対応無線データロガー、廉価版データロガー
をご紹介します。

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2017.12.15

事務所移転のお知らせ

2017年12月16日、下記住所に移転しました。

〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-11 松栄ビル5階
電話:0422-26-8211、FAX:0422-26-8212
(電話番号、FAX番号に変更はありません。)

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