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RTEソリューション RTE Device(スレーブ)

                 

 Softing社は、産業用Ethernet(RTE)対応機器の開発のためのソリューションを提供しております。
現状は、EtherCAT, ProfinetIO, EtherNet/IP, Modbus-TCPを対応しております。
各ソリューションの詳細は下記のタグを参照してください。
また、全プロトコル共通APIであるSDAI(Simple Device Application Interface)を提供することで、ユーザはハードウェアとアプリケーションを変更することなく異なるRTEプロトコルを対応することができます。

FPGAベースのIP Coreとスタック

開発時の工程

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FPGA搭載ハードウェア上にマルチプルなRTEプロトコルを実現
  • PRFOINET, EtherCAT, EtherNet/IP, Modbus, PowerLinkに対応
  • 上記プロトコルに対応可能な共通API (SDAI)
  • ハードウェアの設計とアプリケーション開発は1度だけ
  • 既存のIP Coreを統合することが可能
  • セキュリティEEPROMによりライセンス管理とプロテクト
  • わずかな手間で、将来の拡張が可能

詳細はSoftingのページをご参照ください。
 ・PRFOINET
 ・EtherCAT
 ・EtherNet/IP
 ・Modbus
 ・PowerLink

FPGAソリューションご紹介ビデオ 
  (アルテラ社提供 7分19秒) 

  再生 (aviファイル 384,183KB)
  再生 (mp4ファイル  28,265KB)

プロトコルスタック(ソフトウェア)のポーティング

プロトコルソフトウェアの構造

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既存のハードウェア上にRTEを実現するポータブルなソフトウェアスタック
  • Profinetコントローラ(master)とデバイス(slave)、Modbus-TCP(Server)の3つのプロトコルの提供
  • 非常に使いやすいAPIを提供
  • 既存ハードウェアと実績のあるスタックの採用により、開発期間と市場投入のスケジュールを大幅に短縮
  • 実績のある開発環境:
    Intelプロセッサ上 Windows XP
    Freescale, Intel, SH4, Atmelプロセッサ上のLinux
    Altera社 FPGA上のeCos
    Freescale, Itenlプロセッサ上のVxWorks etc.

詳細はSoftingのページをご参照ください。
 ・PROFINETコントローラ
 ・PROFINET デバイス
 ・Modubs