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dataFEED OPC Tunnel

                 

OPC Tunnelの機能でOPC Classic通信を簡単に確実にサポート
dataFEED OPC Tunnel

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dataFEED OPC Tunnelは、dataFEED OPC Suiteのコンポーネントです。
異なるプラットフォーム間のOPC Classic通信で起こりうるDCOMのコンフィグレーションの問題を解決することができます。
同時に、ネットワークの境界を越えて信頼性の高い高速のデータ交換を保証します。

DCOM セキュリティ設定のコンフィグレーションも不要

dataFEED OPC Tunnel を使うことで、OPCクライアントとOPCサーバ上でのDCOMの設定やセキュリティのメンテナンスのための時間を大幅に削減することができます。

コンピュータとネットワークのセキュリティポリシーのコンプライアンス

dataFEED OPC Tunnelの特殊なアーキテクチャにより、ネットワーク上のPCのコンフィグレーションを最小限にすることができます。
企業のコンピュータとネットワークセキュリティポリシーを遵守することができます。
 (例えば、firewallの設定など)

データバッファリングを使い断線の検知

dataFEED OPC Tunnelは、OPC Classic通信を秒単位でモニタリングします。実装されている StoreAndForward 機能が断線を検知した場合、OPCデータはローカルにバッファーされます。
dataFEED OPC Tunnelは、通信中断後にOPCコネクションを自動的に再確立しその後ローカルにバッファされているOPCデータを送信します。したがって、改善されたOPC通信動作を提供することができます。

 テクニカル
機能 OPC Tunnel, Filter, Optimizer, Concentrator, Bridge
OPC 仕様 OPC Classic Data Access V1.0a, V2.05, V3.0, OPC Classic XML-DA V1.01,
OPC Alarms & Events V1.10, optional: OPC Unified Architecture V1.01
OPC ロール OPC Client (on OPC Server side), OPC Server (on OPC Client side)
OPC データタイプ VARIANT Data Types I1, UI1, I2, UI2, I4, UI4, R4, DATE, BSTR, BOOL,
これらのデータタイプの配列(VT_Array)
OPC 認証 OPC Foundationのテストツールにて検証済み
オペレーションモード アプリケーション(OutProc Server), Windows Service
OS Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2003,
Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2012
ライセンス ランタイムライセンス (コンピュータ毎),
アドオンライセンス (追加のdataFEED OPC Tunnelにアクセスするための)