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dataFEED OPC Data Handler

                 

OPC通信の拡張のための選択
dataFEED OPC Data Handler

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dataFEED OPC Data Handlerは、dataFEED OPC Suiteのコンポーネントです。
OPC Classic通信の改善と拡張に必要なコンポーネントを組み合せています。この製品にはdataFEED OPC Organizer Classic の機能も含まれており、ユーザは個別に必要なニーズや要件を満たす特定の機能を選択することができます。

PLCs間またはOPC Servers間でのダイレクトなデータ交換

dataFEED OPC Data Handlerのデータ交換機能は、PLCs間またはOPC Servers間のダイレクトなデータ交換を可能にします。
独自コンポーネントを含む異なるオートメーション通信の接続をサポートします。 例えば、シーメンスとロックウェルなど異なるPLC間のデータ交換にこの機能を使用することができます。
dataFEED OPC Data Handlerの使用により、ハードウェアのゲートウェイの費用の削減、複雑なOPCクライアントの開発の必要性を排除できます。
また、異なる通信ストラクチャを1つのOPC Namespaceに統合することができます。

さらなる処理のためのシステム全体のセットアップ

統合データベース機能により、SQLステートメントを経由してOPCサーバのアイテムとローカルアイテムをデータベースに保存することができます。
また、ツールに含まれるeasy-to-useウィザードを利用して プロセスアイテムとデータベースセル間のリファレンスと保存のためのトリガー条件を定義することができます。
この機能は、要求証明(例えば、原材料の消費など)の提供やさらなるプロセスの最適化のための解析に使用することができます。

フレキシブルなOPCデータをテキストファイルにログ

dataFEED OPC Data Handlerでは、ローカルアイテムをテキストファイルに保存することができます。
そのデータはASCII、HTML、XMLのような異なるファイルフォーマットにログすることもできるので、標準のソフトウェアでプロセスデータの処理や解析が可能になります。
この製品により、実装されたシステムの正しい機能を検証し文書化までが可能です。

 テクニカル
Suite機能 Database Access, File Access, Data Exchange (OPC Servers間または PLCs間),
Filter, Optimizer, Concentrator, Bridge, Local Items (OPC クライアントとOPCクライアント間)
OPC 仕様 OPC Classic Data Access V1.0a, V2.05, V3.0, OPC Classic XML-DA V1.01,
OPC Alarms & Events V1.10, optional: OPC Unified Architecture V1.01
OPC データタイプ VARIANT Data Types I1, UI1, I2, UI2, I4, UI4, R4, DATE, BSTR, BOOL,
これらのデータタイプの配列(VT_Array)
OPC 認証 OPC Foundationのテストツールにて検証済み
オペレーションモード アプリケーション(OutProc Server), Windows Service
OS Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2003,
Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2012
ライセンス ランタイムライセンス (コンピュータ毎),
アドオンライセンス (追加のdataFEED OPC Data Handlerにアクセスするための)