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dataFEED OPC Organizer Classic

                 

OPC Classic通信の改善と拡張
dataFEED OPC Organizer Classic

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dataFEED OPC Organizer Classicは、dataFEED OPC Suiteのコンポーネントです。
OPC Classic通信の改善と拡張に必要なコンポーネントを組み合せています。この製品は包括的な機能の範囲をもっているので、ユーザは個別に必要なニーズや要件を満たす特定の機能を選択することができます。

仕様の境界を超えるOPC 通信

dataFEED OPC Organizer Classicは、異なるOPC仕様バージョンをもつOPCコンポーネント間の非互換性を解決するブリッジ機能を提供します。
このアプローチにより、既存のOPCコンポーネントをOPC継続して使用することが可能になり、結果的に費用を削減できます。
OPC XML-DA 規格を利用して、ブリッジ機能は、OPC Classi通信でWindows以外のコンピュータの統合を可能にします。(例えば、Linuxオペレーティングシステム)

複数のOPCサーバへのアクセスを簡単に構成

dataFEED OPC Organizer Classicに実装されているconcentrator 機能は、OPC Classic クライアントによりアクセスされた1つのOPC Namesapce内の複数のOPC サーバのアイテムを削減し統合します。
このアプローチにより、多数のOPCサーバをもっている分散型オートメーションシステムでさえ効率的に構成することができます。

複数のOPCクライアントから1つのOPCサーバへの最適化されたアクセス

dataFEED OPC Organizer Classicは、OPC通信を最適化するためにユニークで独自のアルゴリズムをもっています。
複数のOPCクライアントから1つのOPCサーバへのリード・ライトを自動的に再結合します。この機能は、OPCサーバのワークロードの管理を削減し、通信パフォーマンスを必要な値まで簡単に持っていき、プロセッサの負荷も軽減します。これにより、コンピュータのパワーを他のアプリケーションに振り替えることができます。

 テクニカル
Suite機能 Filter, Optimizer, Concentrator, Bridge
OPC 仕様 OPC Classic Data Access V1.0a, V2.05, V3.0, OPC Classic XML-DA V1.01,
OPC Alarms & Events V1.10, optional: OPC Unified Architecture V1.01
OPC データタイプ VARIANT Data Types I1, UI1, I2, UI2, I4, UI4, R4, DATE, BSTR, BOOL,
これらのデータタイプの配列(VT_Array)
OPC 認証 OPC Foundationのテストツールにて検証済み
オペレーションモード アプリケーション(OutProc Server), Windows Service
OS Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2003,
Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2012
ライセンス ランタイムライセンス (コンピュータ毎),
アドオンライセンス (追加のdataFEED OPC Organizer Classicにアクセスするための)