IEEE1394a/bアナライザ FireSpy® Trigger機能

Recorderで保存するパケットとイベントは、パワフルなrecorder filter機能を使って選択することができます。Recorderではマニュアルで、外部的に、または広範囲なトリガロジックを使ってトリガをかけることもできます。

  • FireSpy Trigger機能1

    Recorder Filterでは、レコードするアイソクロナス、非同期、phy、エラーパケットやステイタスイベントの数を選択することができます。

  • FireSpy Trigger機能2

    Recorderでは、広範囲なハードウェアトリガロジックを使ってトリガをかけることができます。特定のエラーパケットにトリガを設定するようなシンプルな条件を選択することができます。または1つのpaket Setの記述に合わせたり、4つの"packet Sets"の組合せでも設定できます。より複雑なトリガ設定として、trigger sequencerを使用します。ここではトリガ後レコードするデータの最大の容量を選択することができます。また、トリガの前にデータのためのサイクルバッファを選択し、そのサイズを自由に変更することもできます。

  • FireSpy Trigger機能3

    Filterと Trigger logicの両方共に4つの"packet Sets"の組合せで設定することができます。これらのSetsには 主要なパケット (非同期またはストリーム) 、phyパケットを含みます。パケットフィールド上で値のチェックができます。このチェックはヘッダフィールドまたはデータフィールド上で可能です。データフィールドの場合、パワフルなpacket editorにより条件を設定することもできます。