IEEE1394a/bアナライザ FireSpy® Commander機能

Commander機能には、4つの機能:Topology, Memory R/W, Packet S/R, Phy Register R/Wがあります。

Topology

Topology
Topology は、現在のバストポロジーを表示します。また、コンフィグレーションROMコンテンツを含むより詳細な情報を表示することもできます。ノードが接続されていたり、接続が切られていたりという最新のトポロジーをすぐに表示します。ツールバー上のボタンを操作することで、バスリセットをマニュアルで実行できます。

Memory R/W

Memory R/W
Memory R/Wは、リモートノードのメモリをread/writeするための機能です。 Read, Write, Lock 操作は、先に定義したアドレス (CSRレジスタ等) またはユーザ定義アドレスの選択されたセット上で実行できます。

Packet S/R

Packet S/R
Packet S/Rでは、phyパケット、フォーマットされていないパケット、エラーパケットを含むあらゆるパケットを、選択したノードに送信することができます。また、そのリスポンスを表示し、送受信したパケットをレイアウトとして表示することもできます。

Phy Register R/W

Phy Register R/W
Phy Register R/W では、ローカルまたはリモートのphyインターフェイスのレジスタをread/writeすることができ、そのレジスタレイアウトと全レジスタフィールドのリストを見ることができます。そのレジスタは、レジスタフィールドの編集やWrite Changesコマンドの発行で簡単に変更することができます。