ECU診断インターフェイス VCI(EDICシリーズ)

PCによるEUC開発や設計が主流になり、広範囲のアプリケーションを提供することが可能になりましたが、逆に通信リンクにはリアルタイム性が要求され、高性能なインターフェイスカードが不可欠となりました。Softingの各種EDICインターフェイスカードは、パワフルなローカルプロセッシングとECUとPC間の安定的な通信を保証する機能をサポートします。High·Low-speed CAN、ISO 9141-2 (K / L−line)に対応、特定のカードはアナログ測定の入力, デジタルモニタリングの入力及びデジタルコントロールの出力を対応します。

EDICシリーズが対応するAPIとして、ISO 22900-2 (D-PDU API)とSAE J2534 (PassThru)を用意しております。

各VCIのテクニカルデータはSoftingのWebをご参照ください。

仕様

EDIC製品はCANおよびISO9141(K−line)対応のインターフェイスハードウェアです。 プロセッシング速度、16bit DPRAM アクセス、オンボードメモリーの拡張など最新のPCとの互換性を意識した設計になっています。同社のテストツール「DTS7」および「DTS8」とECUを接続し診断とテストを、また標準APIとして、D-PDU APIを提供しているので、ユーザ独自の診断アプリケーションを作成することができます。

  • 12/24V ISO9141 (-2)用インターフェイス
  • SAE J 1850 経由でオプションプラグ‐インモジュール可能
  • K-line, L-lineのモニタリングおよび操作
  • CAN 2.0Bにも対応
  • プロセッサークロック 20〜24MHz (0 wait states)により処理速度のアップ
  • Windows XP, Windows 7に対応