ECU診断シミュレーション(TestCUBE2)

TestCUBE2
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TestCUBE2は、ECUがまだ用意できない状態で様々なアプリケーションケースに対応するECUシミュレーション機器です。

メリット
  • ECUの開発途中でもテストをスタートすることができる
  • シミュレーションファイルのアーカイブと共にバリアントを明確に管理可能
  • 操作方法の習得と実操作が簡単
  • 付属のコンフィグツールによりいろいろな設定が可能
  • 複雑なシーケンスも実現可能
  • PCが無いスタンドアロンでも実行可能
ハイライト
  • 複数のECU(CANまたはK-line)のシミュレーションを1つの機器で実現
  • プロトコルがインターフェイス上で直接はしるので、信頼性の高いリスポンスタイムで動作
  • CANバスのトレースから自動でシミュレーションを作成可能 (∗.asc/∗.trc)
  • CANdbファイルとシンボリックレベルのデータベースをインポートすることでResidual bus simulationが可能
  • 32ビットPowerPC core(384MHz)により高いパフォーマンスを実現
  • CAN, K-line対応、プロトコルとしてUDS, KWP2000, TP2.0, J1939を対応
  • 各3つのアナログ入力とデジタル入出力
  • バナナジャックのアダプタインターフェイス