トラブル発生時のお問合せ方法

Ariumのエミュレータをお使いいただき、誠にありがとうございます。お問い合わせ時に、以下の情報をemailでいただけますと、対応が早くなる可能性があります。よろしくお願いします。

お使いの環境

  • 本体名 ECM-XDP, ECM-XDP3, ECM-700等
  • デバッグポートの種別 オンボードITP700/XDPポート またはTAP名 TAP-BN, TAP-YM, TAP-MB等
  • ターゲットボード情報
  1. Intel CRB または 自社製
  2. CPU情報 コア名称 − Banias, Dothan, Merom, Penryn, Nehalem等
  3. 個数 − デバッグ時に使用しているCPUの物理数

現象−どのような操作をした場合に、どのようなエラーが発生したか?

再現性の有無、出来るだけ正確なエラーメッセージをお願いします。また、本体前面のLED表示も結構重要な意味がありますので、不具合の前後のLED状態を教えてください。

  • GO/ STOP/ STEPは可能か?
  • Register は読めるのか?
  • Memory は読めるのか?
  • 何にも出来ないのか?

等々です。

ログ情報

SourcePoint起動時からSourcePoint内部のやりとりの記録をとります。メニューバーからView->LogでLog Windowを開いていただき、内容をコピー&ペーストでテキストファイルに書き込んでください。この場合、メニューのOptions->Preference->Logタグの設定で、Only Log Errorsのチェックが外れていることを確認して、記録をとってください。

AADUMP 情報

SourcePointの設定や認識状況、エミュレータの内部情報を出力します。メニューバーからView->commandで、Command Windowを開いていただき、aadump() と入力してください。情報がCommand Window に出力されますので、内容をコピー&ペーストでテキストファイルに書き込んでください。また、()内に "ファイル名" を入力し、直接ファイルに書き込むことも出来ます。

License File

ECM本体とSourcePoint間の認証ファイルです。SourcePointをインストールしたフォルダに拡張子LICのファイルがありますので、上記情報と一緒に送ってください。License Fileと認証については、License Fileについてをご覧下さい。

尚、古いデバッガや本体を御使用の場合、AADUMPの情報が取れないことがあります。その場合は、その旨伝えてください。また、SourcePoint自体が起動できない場合は、当然ログ、AADUMPの情報は取れません。