ARM開発ツール / Q&A

Q 01 SourcePoint 起動時に認証エラーとなりますが?
A FLEXlm license Fileを以下のワーキングディレクトリにコピーして下さい。原因としては、インストール時に正しく指定できていなかったとことが考えられます。
ワーキングディレクトリ:Program Files\American Arium\ARM
Q 02 Device ファイルは(Deviceウィンドウでは)何ができるのですか?
A ユーザ任意にDeviceファイルを作成することにより、プロセッサがアクセスできるメモリ空間に対してDeviceウィンドウからリード/ライトできます。Deviceファイルは、テキストですので自由に追加・修正が可能で、コメントを加えることもできます。 Exculibur-ARM/XScale用には、コンフィグレーション・レジスタのDeviceファイルが添付されています。詳細は、和文チュートリアルのAppendixを参照して下さい。
Q 03 JTAG とETM の違いは何ですか?
A 大きな違いは、トレース機能があるかどうかです。ETM は、Embedded Trace Macrocellの略で、トレース機能を実現するための回路ブロックのことです。つまり、JTAGではデバッグの基本機能はありますが、トレース機能を持ちません。エミュレータ上でETMは、されにシーケンシャルな設定が可能なETMブレーク機能を持っています。
Q 04 PLDイメージファイル(sbiファイル)のロードとは何ですか?
A アルテラ社のExcalibur-ARM用のコマンドで、PLDのコンフィグレーション・データのロードのことです。sbi ファイルは、アルテラ社のQurtusII デザイン・ソフトウェアを使用して作成されます。この機能を使用することによって、PLD部分の設計・修正テストの際、データ変更のたびにFLASHへの書込みを行う必要がないので、開発効率が上がります。